
宮原 真里
株式会社GOLKANO. 代表取締役
駒澤大学法学部卒業後、弁護士秘書や企業法務を経て起業。ゴルフを通して出会う人や世界が一気に広がった経験から、ゴルフで可能性を広げる「GOLKANO.」を経営。キャディの育成手配やゴルフイベント事業を展開している。ベストスコアは82。プライベートでは夫と全国のゴルフ場を巡り、その土地の美味しいものを楽しむ“ゴルフ旅”を満喫している。
Women’s EVENにて、GOLKANO.代表・宮原真里のインタビュー第3弾をご掲載いただきました。
▶︎掲載記事はこちら
Women’s EVEN掲載記事 第3弾
今回の記事では、
についてお話ししています。

スコアが上手い人だけが、素敵なゴルファーとは限りません。
キャディとして多くのゴルファーと接してきた中で感じるのは、
「周囲への気配りが自然にできる方」
は、とても印象に残るということです。
例えば、
など。
ゴルフは“人と時間を共有するスポーツ”だからこそ、そうした部分に人柄が表れると感じています。
ゴルフには、ルールだけでなくマナーがあります。
それは単なる形式ではなく、“一緒に回る人への思いやり”なのだと思います。
実際、GOLKANO.のブログでも「ゴルフ場に何分前に到着していますか?」という記事は、長年アクセス数上位の記事になっています。
それだけ、多くの方がゴルフマナーに関心を持っているのかもしれません。

キャディとして印象に残るのは、
です。
スコアだけではなく、“その場の空気感”を大切にできる方は、自然と周囲からも好かれているように感じます。
ゴルフは、自分ひとりで完結するスポーツではありません。
だからこそ、
「どう振る舞うか」
が、とても大切だと思っています。
スコアだけではなく、一緒に過ごす時間そのものを楽しめる。
そんなゴルファーが増えたら素敵だなと思います。
▶︎Women’s EVEN掲載記事はこちら
Women’s EVEN掲載記事 第3弾