
宮原 真里
株式会社GOLKANO. 代表取締役
駒澤大学法学部卒業後、弁護士秘書や企業法務を経て起業。ゴルフを通して出会う人や世界が一気に広がった経験から、ゴルフで可能性を広げる「GOLKANO.」を経営。キャディの育成手配やゴルフイベント事業を展開している。ベストスコアは82。プライベートでは夫と全国のゴルフ場を巡り、その土地の美味しいものを楽しむ“ゴルフ旅”を満喫している。
女性向けゴルフメディア「Women’s EVEN」にて、株式会社GOLKANO.代表・宮原真里のインタビュー第2弾をご掲載いただきました。
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Women’s EVEN掲載記事 第2弾
今回の記事では、
についてお話しさせていただいております。

キャディという仕事は、単にクラブを渡す仕事ではありません。
プレーヤーによって、その日のゴルフに求めるものは違います。
その空気感を読みながら、過不足なく関わっていくことが求められます。
キャディは単なるサポート役にとどまらず、その日のラウンドに過不足なく関わる存在だと考えています。
現在、ゴルフ業界ではキャディ不足が続いています。
もちろん人手不足という背景もありますが、それ以上に感じるのは、
“キャディという仕事の本当の価値が、まだ十分に伝わっていない”
ということです。
キャディには、
など、多くの力が必要です。
だからこそ、やりがいと誇りを持てる環境づくりが大切だと思っています。
GOLKANO.では、キャディ育成にも力を入れています。
2025年10月からは男性向けキャディ養成講座「Caddy Homme」をスタート。
「好きなゴルフを仕事にしたい」
そんな想いを持った50代〜70代の方々が受講されています。
また、今後は女性向け講座「CaddyRich」もスタート予定です。

ゴルフは、人との出会いを広げてくれるスポーツです。
キャディという仕事もまた、多くの人と出会い、人として成長できる仕事だと感じています。
今後も、ゴルフ業界に新しい可能性を広げられるよう挑戦を続けてまいります。
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Women’s EVEN掲載記事 第2弾