女性向けゴルフメディア「Women’s EVEN」にて、株式会社GOLKANO.代表・宮原真里のインタビュー記事をご掲載いただきました。
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Women’s EVEN掲載記事 第1弾
今回の記事では、
についてお話しさせていただいております。

私がゴルフを始めたのは24歳の頃。
当時お付き合いしていた方の影響で練習場へ行くようになったのがきっかけでした。
ただ、その頃はまだ“練習場止まり”。
そんな中、転職した会社の先輩方がコースデビューを企画してくださいました。
まだ入社して3ヶ月ほどだった私が職場に馴染めるようにと、前半後半で組み合わせまで変えてくださって。今振り返っても、本当に温かいコースデビューだったなと思います。
ゴルフを始めてから、出会う人や関わる世界が大きく広がりました。
それまで趣味や特技と言えるものがなかった私にとって、ゴルフは人生を変えてくれた存在です。
経営者の方々との出会い。
年齢や職業を超えた交流。
普段なら出会えないような世界。
ゴルフを通じて、私自身の視野も大きく広がりました。
その経験から、
「ゴルフを通して、頑張る女性を応援したい」
という想いが生まれ、ゴルフイベント事業として起業しました。
現在は、ゴルフイベントの企画運営に加え、キャディ手配事業も行っています。

キャディという仕事の魅力は、やはり“人との関わり”です。
ナイスバーディーを一緒に喜んだり、惜しいパットを悔しがったり。
ただサポートをするだけではなく、お客様のその日一日を、過不足なく支えていく存在だと思っています。
また、多くの方と接することで、自分自身も成長できる仕事だと感じています。
私にとってゴルフは、単なるスポーツではありません。
スコアだけではなく、
すべてを含めて楽しめるもの。
だからこそ、今でもゴルフに魅了され続けているのだと思います。
ゴルフは、“人生の可能性”を広げてくれるスポーツです。
今回のインタビューを通じて、ゴルフの魅力や、キャディという仕事について少しでも伝われば嬉しく思います。
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Women’s EVEN掲載記事 第1弾