一生懸命やっている。
言われたことはきちんとやっている。
遅刻もしないし、礼儀も守っている。
それなのに、
なぜか「選ばれる側」にはなれない。
そんな感覚を抱いたことはありませんか?
目次
「頑張っていれば、きっと見てくれているはず」
そう信じて努力しているのに、
なぜか評価されない。
もしかするとそれは、
能力の問題ではありません。
評価される女性と、
そうでない女性の違いは、
ほんの少しの“所作”や
“空気の読み方”の差だったりします。
それらは目立たないけれど、
上質な場所ほど、
確実に見られているものです。
上質さとは、華やかさではありません。
自己主張の強さでもありません。
むしろ逆です。
「大切に扱われる人
=信頼できる人
=任せられる人」
そう思っていただける存在になること。
それが、本当の意味で
“選ばれる女性”
なのだと感じています。

私は起業して10年目。
ゴルフ業界では、いわば“新参者”です。
この業界には、
ジュニア時代からプロを目指してきた方や、
新卒からゴルフ一筋の方も多くいます。
そんな世界の中に、私は、
まったく異なるキャリアから飛び込みました。
けれど、ゴルフを始めて12年。
これまで600ラウンド以上、
のべ2,000人近い経営者の方々と
ゴルフをご一緒してきました。
その中で、強く感じてきたことがあります。
名門と呼ばれるコースで、
長く選ばれ続けている女性キャディには、
ある共通点があるということ。
それは、
「華やかさ」ではありません。
「目立つ力」でもありません。
場の空気を整え、
お客様の時間を豊かにする力。
キャディという仕事は、
単なる補助ではありません。
空間を整え、
お客様の一日を支える、
ホスピタリティのプロフェッショナルです。
ここで大切なのは、
それが特別な才能ではないということです。
上質な立ち振る舞いは、
学び、磨くことができる力。
だからこそ、
「頑張っているのに評価されない」
と感じている女性にこそ、
伝えたいと思っています。
努力の方向が、
ほんの少し違うだけかもしれない、と。
上質な場所で、
長く選ばれ続ける女性を育てる。
そんな新しい挑戦を、
この春、準備しています。
ゴルフを学ぶ講座ではありません。
キャディ技術だけを
学ぶ講座でもありません。
“上質な立ち振る舞いを、
職業に変える”ための学びです。
また、少しずつお伝えしていきますね。
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現役ママキャディ3人が、キャディの仕事(神奈川県 厚木、相模原、箱根地域)について語っています。
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