
宮原 真里
株式会社GOLKANO. 代表取締役
駒澤大学法学部卒業後、弁護士秘書や企業法務を経て起業。ゴルフを通して出会う人や世界が一気に広がった経験から、ゴルフで可能性を広げる「GOLKANO.」を経営。キャディの育成手配やゴルフイベント事業を展開している。ベストスコアは82。プライベートでは夫と全国のゴルフ場を巡り、その土地の美味しいものを楽しむ“ゴルフ旅”を満喫している。
目次
女性向けゴルフメディア「Women’s EVEN」にて、株式会社GOLKANO.代表・宮原真里のインタビュー第4弾をご掲載いただきました。

今回の記事では、
など、私が普段のラウンドで愛用しているアイテムをご紹介いただいています。
ゴルフは1日を通して屋外で過ごすスポーツです。
だからこそ、
といった小さな工夫が、その日の快適さを大きく左右します。
私はスコアももちろん大切ですが、
「ゴルフは人と時間を共有するスポーツ」
だと思っています。
そのため、ラウンド中の空気感や会話も含めて楽しめるよう、自分なりの工夫を取り入れています。
キャディとしてもプレーヤーとしても、長時間ゴルフ場で過ごす私にとって紫外線対策は欠かせません。
は、もはやルーティンです。
さらに、ラウンド後にはリコピンを多く含むトマトを食べるようにしています。
ゴルフを長く楽しむためにも、肌のケアは大切な自己投資だと思っています。
記事の中でもご紹介いただいたS字フックは、実は同伴者の方が使っているのを見て真似したアイテムです。
カートの荷物置きにバッグを吊るすことで、
というメリットがあります。
ほんの小さな工夫ですが、こうした積み重ねがラウンド中の快適さにつながっています。
夏場のラウンドでは、足が攣ってしまうこともあります。
そのため、漢方の「芍薬甘草湯」をカートバッグに入れています。
絆創膏も同様です。
使わないのが一番ですが、「何かあった時にすぐ対応できる」という安心感は大切だと思っています。
また、キャディ業務の際には、お客様への水分補給のお声がけも欠かせません。

実は私がゴルフにハマるきっかけのひとつは、初めて参加した女子コンペでいただいた「オシャレ賞」でした。
それ以来、
「今日は何を着よう?」
と考える時間もゴルフの楽しみのひとつになっています。
特に黄色は着るだけで元気になれるので、お気に入りのカラーです。
ゴルフウェアは、可愛さだけでなく、
とのバランスを大切にしています。
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ゴルフの快適さは、当日の持ち物だけで決まるわけではありません。
実は、ゴルフ場へ何分前に到着するかも大切なポイントです。
余裕を持って到着することで、気持ちにも余裕が生まれます。
GOLKANO.のブログでも、多くの方に読んでいただいている記事がありますので、ぜひご覧ください。
4回にわたって掲載いただいたWomen’s EVENの連載も今回で最終回となりました。
ゴルフはスコアだけでなく、
など、さまざまな楽しみ方があるスポーツです。
この記事が、皆さまの次のラウンドを少しでも快適にするヒントになれば嬉しく思います。