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2020.02.08
目土でコースの保護

キャディ研修中は、常に目土袋を持ち歩き、多くのディボット跡に目土をしています。

目土とは、ディボット跡に入れる砂のこと。
ディボットとは、ショットで削り取ってしまった芝のことで、芝が削られて土が露出してしまった場所のことをディボット跡と言います。

このディボット跡を目土しないで放っておくと、そこから芝が枯れていき、でこぼこになってしまうのです。

「今日イチ!」のティーショットが、ディボット跡にあるとショックですよね。せっかくのセカンドショットが台無しです。

お客様がいつ来ても綺麗なコースであり続けたい。
少しでもそのお手伝いができるよう、研修でもしっかり目土を行っています。

ただ、私たちキャディの目土だけでは修復が難しいのが現状です。
セルフプレーの場合はプレーヤー自身がすぐに目土をするのが一番修復が早くなります。
みんなでコース保護を心掛けて綺麗なコースを保てたら嬉しいです。

宮原 真里

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